MKK TOKYO

青山学院大学 経済学部経済学科 3年(2017年5月現在) 。 企業研修を受ける中で人に何かを伝えることの難しさを痛感。 少しでもそれを克服できるように、また、少しでも“何か”を人に届けられるようにと思い立ちブログを開設。

【The 5th season】

 
 
 
気づけば夏が終わっていた。
 
流れる時間の前で僕たちは無力だ。
 
季節が移り変わっていくごとにセンチメンタルな気持ちになってしまうのは何故だろうか。
 
焦燥感からなのだろうか、寂しさ故なのだろうか。
 

 

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あれをしよう、これをしようとプランを立て、結果として計画以上の満足感や充実感を得ることができた今年の夏。
 
ゼミ仲間と静岡県白浜に行き美しい海を目の前に潮風を体で感じた。
 
照りつける太陽のもと、高校時代の親友と登山をし、山頂まで辿り着いた時に大きな達成感を味わった。
 
7年ぶりに母方の祖父母の元を訪れたが、久しぶりに顔を出したことを喜んでくれて、付き合いの大切さを感じた。
 
定年退職した高校時代の恩師に会い、教師時代の苦悩を聞き、胸を打たれた。
 
ゼミの研修でシンガポールに中期滞在し、現地で知り合った人の話から母国のことを客観的に見つめる機会を得た。
 
 

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多くのインスピレーションを受けた夏だったと言えるが、どれもこれも「今の自分の視点からでしか感じ得ることができないもの」であり、どうかこれらの体験を忘れたくないと切に思う。

 
頭の中で起きた出来事を整理してくと、そういった思いに駆られてしまう。
 
 
 
いま僕は、次の季節を迎える前に夏の余韻を味わっている。
 
 
 
 
 

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最近、海外のインディーズバンドFickle Friendsにハマって曲を聴き漁っています。

 

90年代を思わせる音律をベースにセンチメンタルな歌詞がとても素敵です。

 

Always teaching me how to be
When your folks are not here to see
You crashing on the floor with me
But I can't sleep

And I don't wanna know
You've found another place to go
I copy everything practical
And for the last time I am sure

 

歌詞の続きはこちらから

 

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