MKK TOKYO

青山学院大学 経済学部経済学科 3年(2017年5月現在) 。 企業研修を受ける中で人に何かを伝えることの難しさを痛感。 少しでもそれを克服できるように、また、少しでも“何か”を人に届けられるようにと思い立ちブログを開設。

【人の成熟】

 

大学生活の中で最も大切なことは、「自分の感性が揺さぶられる体験をすること」だと僕は思う。

 

 
 

 

高校生と大学生の最大の違いは「社会との接点が飛躍的に増える」ことだ。

 

自分の高校時代を思い返しても、行動範囲は家庭/学校/部活/バイトせいぜいこれくれらいで、極めて限定的だった。

 

だからこそ、顔を合わせる相手はいつも同じで、退屈と言ってしまえばそれまでかもしれないが、ある程度型にはめられた生活を高校生活では余儀なくされた。

 

その一方で、大学生活に型はない。

 

自分がやりたいことに対して何でも愚直にやれるし、何かを始めることも、そして何かを終えることも全て自分次第だ。

 

責任の所在ももちろん自分にあるけど、裁量権は全て自分にある。

 

 

 

そんな大学生活の中で、「自分の感性が揺さぶられる体験をすること」は大きな意味を持つ。

 

「こんなこと知らなかった。」

 

「こんな考えは自分になかった。」

 

それらの感動的なインスピレーションは、その後の自分の人生を大きく変える力を秘めている。

 

自分の世界観はいくらでも変えることができるのだ。

 

 

 

限られた時間の中で、どんな人生を歩めば僕たちは幸せだろうか?

 

お金持ちになることだろうか。

 

社会的なステイタスを得ることだろうか。

 

 

人それぞれ意見の分かれるところだと思うが、僕はそれを「豊かな人生」を歩むことにあると思っている。

 

感性揺さぶれられる経験をすることは、豊かな人生を歩む上での片道切符だ。

 

行き先はどこかもわからないけれど、きっと自分を良い方に導いてくれる。

 

 今年の夏もそんな素敵な体験ができますようにと願った。

 


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夏休みが始まり早速、ゼミ合宿で伊豆に行きました。

 

早朝海辺に行ったり、最終日下田の温泉に行ったりと、充実した3日間を過ごすことができて、とても満足しています。