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Mikoku Fujiwara

1995年12月23日生まれの21歳。 青山学院大学 経済学部経済学科 3年(2017年5月現在) 。 企業研修を受ける中で人に何かを伝えることの難しさを痛感。 少しでもそれを克服できるように、また、少しでも“何か”を人に届けられるようにと思い立ちブログを開設。

【“憧れ”を持つこと】

 

「こういう風になりたい」って前向きなビジョンがないと、人って永遠に迷い続けてしまう生き物なのかもしれない。

 

よく反面教師という言葉を耳にする。

 

「こういう風にはなりたくない」というビジョンは、自分の気持ちや行動にセーブをかけてくれるからプラスに作用する場合があるけど、実際それって前進ではなくて、10ある選択肢の中の幾つかに潰しをきかせている行為にすぎない。

 

選択肢にデッドマークは付けれるけど、残った選択肢の中でどう生きていく?というのが率直な疑問です。

 

憧れの誰かの背中を追って少しでも10から11に、11から12に。

 

そうやって選択肢を広げていく中で、自分という存在を確立できたらとても素敵なんじゃないかと思います。


もちろん「あぁいう風にはなりたくない」と思うことで自分なりの行動規範を作っていくのはアリなんだけど、それだけじゃ生きていく中で息苦しさを感じてしまうんじゃないだろうか。 

 

「こんな考え自分になかった。」
「こんなこと自分にはできなかった。」

 

そう思える瞬間を大切にしたい。

 

できない恥ずかしさから悔しさが滲んで落ち込むこともあるんだけど、自分には無い何かを持っている人は事実、魅力的に映ります。

 

迷える人生の中で、そんな“誰か”がこれから生きていく中での指針となり、灯となり、希望となる。

 

人に対するリスペクトの精神は常に持ち合わせておきたい。

 

どうか悲観論者にはならないで。

 


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 大学のゼミの活動で草津に来ています。

 

温泉気持ちよかった〜、リフレッシュ。