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Mikoku Fujiwara

1995年12月23日生まれの21歳。 青山学院大学 経済学部経済学科 2年(2017年2月現在) 。 企業研修を受ける中で人に何かを伝えることの難しさを痛感。 少しでもそれを克服できるように、また、少しでも“何か”を人に届けられるようにと思い立ちブログを開設。

【No Music, No Life.は古い】


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これがないと無理だなーと思うアプリの一つに、AWAという音楽配信アプリがある。

月額制で好きな曲を好きなだけ聴けて、それでいて自分が聴いてきた曲を元に「あなたにオススメの曲」をアプリが自動で提案してくれる嬉しい機能が備わっている。

 

 

自分で曲を探す手間が省ける訳だから、ガンガンいろんな曲を試せるし、「お気に入りの曲」が少しづつ増えていくことで、クローゼットの中の服が新しく1着増えた時の様な充実感を味わえる。

「これだ!」と、最初のイントロを聴いてピンと来る曲もあれば、歌詞を眺めながら「あ、これいいじゃん」って終盤あたりで“お気に入り追加”をタップすることもある。

兎にも角にも、新しく「お気に入りの音楽」と出会える瞬間は、僕の生活に潤いを与えている。

 

これといった面倒な利用登録も無く、ダウンロード初月は無料で試せるのが嬉しい。

このアプリの恩恵を受け、出会ったのがJess Glynne。


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Jess Glynne(ジェス・グリン)は26歳、今イギリスでもっとも注目されているシンガーソングライターの1人だ。

彼女が注目を浴びるキッカケとなったのは、ゲストボーカルとして参加したClean Banditの「Rather be」という曲が、2014年のグラミー賞を獲得したことに由来する。

耳に残るキャッチーなサビが印象的だ。

 

彼女の曲は、オシャレなアップテンポのビートに、背中を押してくれる前向きなリリックが特徴。

  

「Don't be so hard on yourself」が今、僕のプレイリストの一番上にある。

お気に入りのこの曲から、僕の一日は動き始めるのだ。

 

 

AWAを通じて知ったアーティストをもう一組紹介したい。

 “Suchmos”だ。 


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Suchmos(サチモス)は、2013年に神奈川県出身の6人で結成され、男らしい渋さと艶やかな大人の色気を併せ持つロックバンドだ。   

  

何曲か聴いてみたけど、その中で「STAY TUNE」が僕のお気に入りの曲となった。

「偶然なんか待てないよ」「うんざりだ」「Mで待ってるやつ もうGood night」


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ネガティブワードにも思えるこれらの歌詞が、肩の力の抜けた「大人の脱力感」にも思えてなんとなく好きだった。

 

もう1つ気に入った曲があったのでシェア☞

 

音楽の無い生活は当然考えられないけど、タワレコの「No Music, No Life」というキャッチコピーはそろそろ「No CD,  No Life」に変えるべきだろうと思った。

いま、Musicはスマホで手に入る時代だ。