MKK TOKYO

青山学院大学 経済学部経済学科 3年(2017年5月現在) 。 企業研修を受ける中で人に何かを伝えることの難しさを痛感。 少しでもそれを克服できるように、また、少しでも“何か”を人に届けられるようにと思い立ちブログを開設。

【The 5th season】

気づけば夏が終わっていた。 流れる時間の前で僕たちは無力だ。 また一つ季節が移り変わっていくごとにセンチメンタルな気持ちになってしまうのは何故なのだろうか。 焦燥感からなのだろうか、寂しさ故なのだろうか。 あれをしよう、これをしようとプランを…

【人の成熟】

大学生活の中で最も大切なことは、「自分の感性が揺さぶられる体験をすること」だと僕は思う。 高校生と大学生の最大の違いは「社会との接点が飛躍的に増える」ことだ。 自分の高校時代を思い返しても、行動範囲は家庭/学校/部活/バイトせいぜいこれくれらい…

【誰か】

「今この瞬間頑張れない奴は、この先の人生も絶対に頑張れない。」 自戒を込めて自分自身によく言い聞かせている言葉だ。 時として、物事に見切りをつけること、物理的に無謀な行為に線引きをすることは、合理的解決方法の一つとして選択肢にあっても良いだ…

【アイディア・フォーマット】

カフェでのアルバイトを辞め、企業でインターンを始めてからもう少しで1ヶ月が経つ。 先輩たちは皆、とても親切で良くしてくれる。仕事の付き合いだけでなく、ご飯や飲みに誘ってくれたり、僕をコミュニティの一員として迎え入れてくれた。「人付き合い」と…

【人との関わりの中で】

「他人は自分を写す鏡。」 小学生の頃から聞き覚えのある、いわゆるありふれた「社会の摂理」の一つだ。 かつての僕はこの言葉の真理など考えもしなかったが、公の場での付き合いが多くなるにつれ、対人関係で「相手のリアクションを見ること」に注意するこ…

【4月】

「新しいことの始まり」は、未来への出発と過去の清算が同時に混在する時期を最初に迎える。 4月はまさにそんな時期だ。 新生活に期待で胸を膨らませる時期でもあり、また同時にステップアップのためにそれまでの生活とお別れしたことを自覚する時期でもある。…

【逆説的不可視な未来】

帰り道、スティーブ・ジョブズの「connecting the dots.」という言葉を思い出した。 2005年、スタンフォード大学の卒業生に向けて行ったスピーチでのジョブズの一言だ。 今まで経験してきた出来事が点と点で結びつく、過去と今と未来の三軸は一つの線で繋がる…

【“憧れ”を持つこと】

「こういう風になりたい」って前向きなビジョンがないと、人って永遠に迷い続けてしまう生き物なのかもしれない。 よく反面教師という言葉を耳にする。 「こういう風にはなりたくない」というビジョンは、自分の気持ちや行動にセーブをかけてくれるからプラス…

【一点突破のリスクヘッジ】

普遍的なことっておもしろくなくて、エッジの効いたシンプルな一点突破がしたい。 強固で、誰も真似出来なくて、他の追随を許さない一点突破。 大学受験を思い返しても、全教科足並み揃って合格点をとる生真面目なタイプではなかった。 得意科目のアドバンテ…

【2016年の世界観】

全然開いてるお店ねぇじゃん!! 12月31日20時頃、仲のいい友人とそんな風に二軒目の飲み屋を探しているところから、「あ、今年も終わりなのか。」と気づきました。 ごきげんよう、2017年。 12月に入ってから身辺の大きな変化があり、それまでの生活環境がガ…

【20歳の自分へ】

わからないことは「わからない」とハッキリ言い、できないことは「できない」とちゃんと線引きする。 それでいて、自分が責任を持ってできることには自信を持ち、今の自分からちょっと背伸びすれば届きそうなことにどんどん挑戦すること。 “自分の限界”は事…

【No Music, No Life.は古い】

これがないと無理だなーと思うアプリの一つに、AWAという音楽配信アプリがある。 月額制で好きな曲を好きなだけ聴けて、それでいて自分が聴いてきた曲を元に「あなたにオススメの曲」をアプリが自動で提案してくれる嬉しい機能が備わっている。 AWA - 無料で…

【媚びない勇気】

雨に濡れた夜の街が好きだ。 水溜りに反射した光が いつも以上に街を輝かせるから。 都会を彩るネオンの光は僕の目にそう写った。 思わずスマホのカメラを起動せずにはいられない、そんな衝動に駆られた夜のアオヤマ。 日常生活の中で、そんな衝動的欲求に駆…

【21回目の夏】

昔は夏が嫌いだった。 中学生の時、高校生の時、思い返せば夏休みの宿題はギリギリになるまで溜め込むタイプだった。 あー、もう夏が終わるな。 そんな、ふとした季節の終わりを感じる時に、我に返るように課題の存在を思い出す。 万事休す。 もう少し“夏の…

【一貫性の安堵】

先日、vogue girl japanやnumeroなど数々の有名ファッション誌でフォトグラファーを務めるタミー・ボルピさん(Tammy Volpe (タミー ボルピ) (@bluebluetammy) • Instagram photos and videos)の写真展に行ってきた。NY、LAでの旅中に撮った写真でギャラリー…