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Mikoku Fujiwara

1995年12月23日生まれの21歳。 青山学院大学 経済学部経済学科 2年(2017年2月現在) 。 企業研修を受ける中で人に何かを伝えることの難しさを痛感。 少しでもそれを克服できるように、また、少しでも“何か”を人に届けられるようにと思い立ちブログを開設。

【4月】

 

 

 

「新しいことの始まり」は、未来への出発と過去の精算が同時に混在する時期を最初に迎える。

 

4月はまさにそんな時期だ。

 

新生活に期待で胸を膨らませる時期でもあり、また同時にステップアップのためにそれまでの生活とお別れしたことを自覚する時期でもある。

 

 

 

「じゃあ」と後ろを振り向くことなく勢い任せに家を飛び出した僕を、なぜだか背中では「行ってらっしゃい」と見送る仲間や家族の姿があった。

 

「新しいこと」の始まりは、「それまでのこと」を切り捨てる行為のはずなのに、「それまでの人達」はいつも温かく僕を送り出していく。

 

何故の温かさなのか、考えてみれば容易にわかるものの、辿り着いた結論を飲み込めない自分がいるのも事実だ。

 

そんなフクザツな思いで、いつも4月は僕の中を過ぎていく。

 

桜は今年も美しく咲き誇っていた。

 

 
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【逆説的不可視な未来】

 

帰り道、スティーブ・ジョブズの「connecting the dots.」という言葉を思い出した。

 

2005年、スタンフォード大学の卒業生に向けて行ったスピーチでのジョブズの一言だ。

 

今まで経験してきた出来事が点と点で結びつく、過去と今と未来の三軸は一つの線で繋がることをこのスピーチで熱く語った。

 

そんなジョブズの言葉を思い出したのには、友人のある一言がキッカケだった。


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「ミコク、最近何してるの?」

 

友人に向けて率直に返した自分の言葉が、若干の時差をもって自分の耳に返ってきた。

 

なんとも情けない実情だった。

 

自分が目指しているモノが具体的なワケでもなく、ただ毎日を目まぐるしく送っているのが最近の僕の生活の有様である。

 

辿り着く先を知らず、ただひたすら走り続ける馬の如く惨めだった。

 

今自分のやっている事が、この先の将来に繋がるのだろうか。

 

どんな将来が待ち受けているのかという期待を他所に、自分の気持ちが少しづつ磨り減っていることを自覚した。

 

ジョブズのスピーチには続きがある。

 

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.

So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

将来を見据えて現在で布石を置くことは出来ても、それが必ずしも予見していた未来に繋がるとは限らない。

 

点と点を逆説的に繋げることは出来ないとジョブズは言う。

 

見えない未来を信じるチカラが僕には足りないようだ。

  

 

 

 


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美大生の友人3人が立ち上げたクリエイター集団Blowersのスタジオ撮影が3日間あり、今朝初日を迎えました。

 

ジュノンボーイ第一次予選を1位で通過したイケメンや、昨年のミスター上智にエントリーしていたイケメンや、シンガー志望の高身長イケメンや、様々な場で活躍する方達を撮らせて貰いました。(イケメンが多い…!笑)


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エントランスのパネルに僕のポートレートが、、!

嬉しい!  


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人との出会いに感化された1日でした。

明日、明後日も頑張ります。

 

Blowersの特設サイトにチラッと載ってるみたいなので、見てね。 

studiosin

 

 

 

 

 

 

【“憧れ”を持つこと】

 

「こういう風になりたい」って前向きなビジョンがないと、人って永遠に迷い続けてしまう生き物なのかもしれない。

 

よく反面教師という言葉を耳にする。

 

「こういう風にはなりたくない」というビジョンは、自分の気持ちや行動にセーブをかけてくれるからプラスに作用する場合があるけど、実際それって前進ではなくて、10ある選択肢の中の幾つかに潰しをきかせている行為にすぎない。

 

選択肢にデッドマークは付けれるけど、残った選択肢の中でどう生きていく?というのが率直な疑問です。

 

憧れの誰かの背中を追って少しでも10から11に、11から12に。

 

そうやって選択肢を広げていく中で、自分という存在を確立できたらとても素敵なんじゃないかと思います。


もちろん「あぁいう風にはなりたくない」と思うことで自分なりの行動規範を作っていくのはアリなんだけど、それだけじゃ生きていく中で息苦しさを感じてしまうんじゃないだろうか。 

 

「こんな考え自分になかった。」
「こんなこと自分にはできなかった。」

 

そう思える瞬間を大切にしたい。

 

できない恥ずかしさから悔しさが滲んで落ち込むこともあるんだけど、自分には無い何かを持っている人は事実、魅力的に映ります。

 

迷える人生の中で、そんな“誰か”がこれから生きていく中での指針となり、灯となり、希望となる。

 

人に対するリスペクトの精神は常に持ち合わせておきたい。

 

どうか悲観論者にはならないで。

 


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 大学のゼミの活動で草津に来ています。

 

温泉気持ちよかった〜、リフレッシュ。

 

 

 

【一点突破のリスクヘッジ】

 

普遍的なことっておもしろくなくて、エッジの効いたシンプルな一点突破がしたい。

強固で、誰も真似出来なくて、他の追随を許さない一点突破。

 

大学受験を思い返しても、全教科足並み揃って合格点をとる生真面目なタイプではなかった。

得意科目のアドバンテージ分で、他教科との点差を埋め、帳尻合わせをする受験スタイルだった。

それは一般的な正解ルートではなかったこそすれど、不器用ながらも勝ち取った合格があって、今僕は青山学院大学で学生生活を送っている。

 

しかし、一つ頭飛び抜けて、何か誇れる分野があればそれでいいというわけでもないだろう。

"できないこと"から遠ざかり、"できること"だけに注力するのは、単なる甘えだ。

苦手なことも"そこそこ"頑張らないといけない。

それでも、僕は得意分野で一点突破がしたい。

 

何か新しいことを始めたいとは常々思う。

意識高く目標を掲げる行為それ事態は、素晴らしいことだろう。

しかし、これだけ技術が発達し、材料さえ揃えればそこそこのコンテンツは誰でも作れてしまう時代。

新しいことを始めてみても、すぐに、他の誰かに真似され、競争社会の中で埋もれてしまうのは時間の問題だ。

 

少し前に、カメラマンの友人と「自分の強みって何?」という議題でアツイ(笑)話をしたんだけど、時間と共にタバコの吸殻だけがどんどん増えていったのを覚えている。 

それまで"自分の強み"と思っていたことはあったけど、自分が思っている以上にはそれを裏付ける実力は足りていないと気づいたからだ。

 

自分の強みをもっと強固に、もっと鋭く磨く。

その先に初めて"大きな挑戦"はあるのかもしれない。

 

 
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僕の誕生日祝いにと、お店の方がシャンパンを開けてくれました。

あの店のレバーまた食べに行こっと。

 

Porco Rosso

03-5422-8758

東京都渋谷区恵比寿1-25-4

ラスティック恵比寿1F
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13174843/

【2016年の世界観】

 

全然開いてるお店ねぇじゃん!!

 

12月31日20時頃、仲のいい友人とそんな風に二軒目の飲み屋を探しているところから、「あ、今年も終わりなのか。」と気づきました。

 

ごきげんよう、2017年。

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12月に入ってから身辺の大きな変化があり、それまでの生活環境がガラッと一変。

バタバタとした年の瀬を迎えていました。

 

そんなこんなで、“新年の目標”なんて誇らしげなものをしっかり考える余裕もなく、気づいたら2017年は来ちゃってて。

 

カタチとして初詣は済ませたものの、どうにも気持ちの方は切り替わらず、ダラダラとした正月を過ごしていた恥ずかしい21歳です。

 

ザッと2016年のことを思い返すと、昨年は“知人、友人に新しい世界観を魅せられた一年”だったと言えます。

 

友人の紹介で撮影モデルをやらせてもらったり、プロモーション活動の手伝い、イベントの企画運営をやらせてもらったり、挙げれば切りがないですが、今年は特に知人友人経由で仕事を紹介してもらうことが多かった印象があります。

 

それらを通じて“誰かの世界観”に触れることで、新しい価値観との出会いに繋がったり、“今の自分の世界観”と化学反応が起きて、また違うモノの見方ができるようになったり、内面的な変化に繋がりました。

 

自分ありきの挑戦、自分主体の挑戦が今までの僕の“挑戦”のスタンスだったのですが、誰かからの誘いを受け結果として挑戦することになったという意味で、友人のチカラは偉大だなぁと感じた一年です。

 

僕の学生生活のテーマは「いろんなことに挑戦し、自分の世界観を広げること。その上で生涯やり抜きたい仕事を選ぶこと。」なので、引き続き2017年も挑戦の1年にしたいと思います。

 

「こんなことするのは時間の無駄でしょ!」なんて思うほど生き急いでるわけでもないし、体力が底を尽きそうというわけでもないので、可能な限り色々なことに挑戦していきます。

 

皆さん、今年も宜しくお願いします。

遅ればせながら、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 
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【20歳の自分へ】

 

わからないことは「わからない」とハッキリ言い、できないことは「できない」とちゃんと線引きする。

 

それでいて、自分が責任を持ってできることには自信を持ち、今の自分からちょっと背伸びすれば届きそうなことにどんどん挑戦すること。

 

“自分の限界”は事実存在するから、下限を知ることは大切だけど、上限は自分の力で少しづつ伸ばしていくものだと思います。

 

一年前、20歳になったばかりの自分にそんな言葉を諭してあげたかったけど、気づけば21歳になってたよ。

 

新成人のみんな、おめでとう。

 


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【No Music, No Life.は古い】


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これがないと無理だなーと思うアプリの一つに、AWAという音楽配信アプリがある。

月額制で好きな曲を好きなだけ聴けて、それでいて自分が聴いてきた曲を元に「あなたにオススメの曲」をアプリが自動で提案してくれる嬉しい機能が備わっている。

 

 

自分で曲を探す手間が省ける訳だから、ガンガンいろんな曲を試せるし、「お気に入りの曲」が少しづつ増えていくことで、クローゼットの中の服が新しく1着増えた時の様な充実感を味わえる。

「これだ!」と、最初のイントロを聴いてピンと来る曲もあれば、歌詞を眺めながら「あ、これいいじゃん」って終盤あたりで“お気に入り追加”をタップすることもある。

兎にも角にも、新しく「お気に入りの音楽」と出会える瞬間は、僕の生活に潤いを与えている。

 

これといった面倒な利用登録も無く、ダウンロード初月は無料で試せるのが嬉しい。

このアプリの恩恵を受け、出会ったのがJess Glynne。


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Jess Glynne(ジェス・グリン)は26歳、今イギリスでもっとも注目されているシンガーソングライターの1人だ。

彼女が注目を浴びるキッカケとなったのは、ゲストボーカルとして参加したClean Banditの「Rather be」という曲が、2014年のグラミー賞を獲得したことに由来する。

耳に残るキャッチーなサビが印象的だ。

 

彼女の曲は、オシャレなアップテンポのビートに、背中を押してくれる前向きなリリックが特徴。

  

「Don't be so hard on yourself」が今、僕のプレイリストの一番上にある。

お気に入りのこの曲から、僕の一日は動き始めるのだ。

 

 

AWAを通じて知ったアーティストをもう一組紹介したい。

 “Suchmos”だ。 


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Suchmos(サチモス)は、2013年に神奈川県出身の6人で結成され、男らしい渋さと艶やかな大人の色気を併せ持つロックバンドだ。   

  

何曲か聴いてみたけど、その中で「STAY TUNE」が僕のお気に入りの曲となった。

「偶然なんか待てないよ」「うんざりだ」「Mで待ってるやつ もうGood night」


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ネガティブワードにも思えるこれらの歌詞が、肩の力の抜けた「大人の脱力感」にも思えてなんとなく好きだった。

 

もう1つ気に入った曲があったのでシェア☞

 

音楽の無い生活は当然考えられないけど、タワレコの「No Music, No Life」というキャッチコピーはそろそろ「No CD,  No Life」に変えるべきだろうと思った。

いま、Musicはスマホで手に入る時代だ。